妊娠線クリームはいつまで?産後のケアも大切です!

妊娠線クリーム いつまで

妊娠線予防のために妊娠中から塗り続けている妊娠線クリームですが、いつまで塗り続ければいいのか?という問題があります。

当然、出産後はこれ以上お腹が大きくなることはないので「妊娠線はできないだろう」と思って出産したら妊娠線クリームを塗るのをやめてしまうママさんが多いです。

しかし、妊娠線クリームは出産後1か月頃までは塗り続けるべき◎

だいたい1か月もすれば妊娠前の状態まで戻るので、それまではしっかりとケアし続けることをおすすめします。

これには理由があるので、なぜ出産後も塗るべきなのかを紹介していきますね(#^.^#)

妊娠線クリームを産後1か月まで塗るべき理由とは?

イメージとしてお腹が大きくなる(皮膚が伸びる)から妊娠線ができると思っている方も多いですが、その逆もあります!

お腹が小さくなる(皮膚が縮む)時にも妊娠線はできる可能性があるんです( ;∀;)

妊娠線ができる詳しい仕組みに関しては説明を省きますが、簡単に言うと「皮膚組織の急激な伸縮が原因」です。

伸びる時はもちろん、縮むときにも皮膚には同じだけ負担がかかるので、しっかりと妊娠線クリームで保湿ケアしてあげる必要があります◎

妊娠中にできなかったのに、産後に妊娠線ができたら最悪ですからね・・・( ゚Д゚)

 

人により差はありますが、産後1か月前後で大きくなったお腹が元に戻ります。そのため、妊娠線クリームはお腹の大きさが元に戻るまで塗るようにしましょう。

 

出来てしまった妊娠線を薄くする効果もある!

実は妊娠中に出来てしまった妊娠線は、出産後にお腹が小さくなる(皮膚が縮む)ときに線がよりくっきりとしてしまいます( ;∀;)

そのため、出産後も妊娠線クリームを塗ことで出来てしまった妊娠線をケアすることが大切です。

出産後1カ月間はできた妊娠線を薄くするのに1番大切な期間(‘ω’)ノ

伸びた皮膚がもとに戻るときにしっかりと保湿してあげることで、皮膚の伸縮と新陳代謝をサポートしてあげることができます。

そうすることで出来てしまった妊娠線をできるだけ目立たないように薄くできます。とくに日本人の肌の色は妊娠線を薄くすれば、ほとんど分からないぐらいまではもっていけます。

妊娠中に妊娠線が出来てしまったら「妊娠線クリームを塗ってたのに意味ないやん!」ってなって、どうしても塗るのをやめる方が多いですが・・・・産後すぐにケアすることでかなり薄くできるので続けて塗るようにしましょう◎

 

 

実は妊娠線ができていて、産後に分かることも・・・。

「妊娠線クリームを塗っていたおかげで、妊娠線できなかった。良かった!!」で終わりにしていると最悪の自体がおこることも・・。

実は見た目的に分からない程度に妊娠線ができている場合があり、それが徐々に現れてくることがあるんです( ゚Д゚)

出産後に保湿ケアをやめてしまうと、一気に妊娠線が目に見えるかたちで現れるので気を付けて欲しいと思います。

こういったことを防ぐためにも妊娠線クリームは主産後1か月までは塗るべきですね(#^.^#)

 

妊娠線クリームは産後までしっかりケアを忘れずに!

いつまで塗るかは自己判断になりますが、今回紹介したように出産後にも妊娠線ができる恐れがあるので出来れば産後1か月すぎまでは塗り続けて欲しい思います。

せっかく妊娠中にできなかったのに主産後にできてしまうとか最悪ですしね(;^ω^)

1か月過ぎてお腹のサイズが元に戻ったら、妊娠線クリームでのケアは終了してもいいと思います。(妊娠線ができてしまった方は継続してケアしましょう)

余った妊娠線クリームは普段のケアに使えますし、赤ちゃんの保湿ケアに使っても大丈夫なものもあるので、もったいないということはないはずです(‘ω’)ノ

 

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